セミリタイアについて思うことを書いてみた

セミリタイアという言葉。とても憧れる言葉だ。今回はセミリタイアについて思うことをつらつら書きたいと思う。

セミリタイアと言えば、仕事は極力最小限にして、資産の取り崩しをしながら生きていく、そんなイメージだ。

セミリタイアの良いところは、あまり労働をしなくていいところだ。正社員として週5残業ありで一生を過ごすには人生はあまりにも短い。

私は労働があまり好きじゃない人間なので、セミリタイアに憧れを持っている。人生あまり働かないで、程々の労働をして生きていけるなんて、なんて素晴らしいんだと思う。

だけど、セミリタイアするには、多額の金融資産が必要になる。あと不労所得があれば、そこまで金融資産はいらないかもしれない。

しかしそんな憧れのセミリタイアだが、実際は難易度が高く、多額の金融資産や不労所得を作ることが本当に難しいと感じる。

ブログなどを見ていると、不労所得を作るより、多額の金融資産を貯めてセミリタイアしている人が多いように感じる。ただその額も何千万だったり人それぞれだが、普通の人が簡単に貯金できる額じゃない。

セミリタイアは達成する難易度が高いからこそ、とても素晴らしいものなのかもしれない。

当然と言えば当然、私はセミリタイアをするほどの資産があるはずもなく、やりたくもない仕事をする日々。セミリタイアどころか老後の資産が危ういという状況。

セミリタイアは憧れは憧れに留めて、現実的には働き続けるしかないのかもしれない。しかしやっぱりセミリタイアは憧れるなぁ。

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