低コストインデックスファンドのラインナップが出揃ってきたのか?

低コストインデックスファンド出揃ってきた

モッカイロです。

低コストインデックスファンドのラインナップが出揃ってきましたね。新たに発表された低コストインデックスファンドの主要な各資産クラスについて、まとめてみました。

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低コストインデックスファンド各資産クラス

■日本株式クラス
・たわらノーロード 日経225  年率0.2106%
・ニッセイ日経225インデックスファンド 年率0.27%

■外国株式クラス
・たわらノーロード 先進国株式  年率0.243%
・ニッセイ外国株式インデックスファンド  年率0.2592%
・三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 年率0.27%
(※三井住友は一部新興国入り)

■日本債券クラス
・たわらノーロード 国内債券  年率0.162%
・ニッセイ国内債券インデックスファンド  年率0.162%
・三井住友・日本債券インデックス・ファンド  年率0.1728%

■外国債券クラス

・たわらノーロード先進国債券  年率0.216%
・ニッセイ外国債券インデックスファンド 年率0.216%
・三井住友・DC外国債券インデックスファンド 年率0.2268%?

今では普通のコストとなってしまった他のインデックスファンドに比べると、本当に低コストなインデックスファンドばかりが発表されましたね。

どのインデックスファンドを投資先としたほうがよいのか?

自身でインデックスファンドの積立投資をしているので、どのインデックスファンドを投資対象とするか悩むところです。

年にかかるコスト(信託報酬)だけで判断するならば、各資産クラスの信託報酬が安いインデックスファンドを投資先とすればよいのでしょうが、信託報酬だけがインデックスファンドの良し悪しを決める物差しではありません。

1つ気にしているのが、純資産額です。純資産額とは、ファンドの資産(株式、債券、現金等)から負債を差し引いた、ファンドの財産の合計です。

純資産額が大きければ、それだけ様々な投資家に買われており人気の高い投信信託ということになります。逆に純資産額が小さければ、人気がなく安定的な資産運用が出来ず、繰り上げ償還されるリスクがあるのです。

今後何十年もインデックスファンドで資産運用していく中で、途中で繰り上げ償還されると、その際に利益が出ていれば、税金がかかりますし、新たにどのインデックスファンドを投資対象とするか考える必要があり、非常に手間がかかります。

そういった視点で見ると、今回発表された低コストインデックスファンドは新規で設定された投資信託もあり、純資産額がないに等しいものもあるため、現状ではどのインデックスファンドが繰り上げ償還リスクが少なく、長期的な運用対象となり得るか判断出来ません。

また、今後新たな低コストインデックスファンドの発表もあるかもしれません。

よって、継続して様子見で、各インデックスファンドの純資産額の推移をチェックし、長期的な運用対象となり得るインデックスファンドを見極めていきたいと思います。

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