休職の事実を踏まえた上でどう転職活動すべきか

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前記事にも少し書きましたが、志望度が高い企業から内定が出まして、転職活動が終わりました。半年近くずっと転職活動をしていたので、やっと終わったー!!という気持ちでいっぱいです。10月から働くことになるので、また1から会社員生活頑張っていきたいと思います。

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約半年間の転職活動を振り返ってみる

少しだけこの半年間の転職活動を振り返ってみます。前職を1月に退職し、2月から5月まで3カ月ほど、転職活動をして、3社から内定をもらい、最後に内定をもらった企業に一度は決めたました。しかし、休職の事実を履歴書類へ記載しておらず内定をもらった負い目から、正直に休職の事実を伝えたところ、内定取り消しに合いました。

そこからは休職の事実を正直に書き、転職活動を続けました。しかし、休職経験が原因か離職期間の長期化が原因かわかりませんが、書類選考がほとんど通らなくなりました。当たり前ですが、企業からしたら、休職経験者より健常者のほうが採用したいですしね。これが7月位。この時期はしんどかったですねぇ。様々な企業に応募するも、ほとんど書類選考が通らない。やはり休職の事実を伏せたほうがよいのか本当に悩みました。

書類選考が通らないことが続きましたが、根気強く書類を出し続けました。そうすると、少しずつですが、また選考に進めるようになってきました。そこからまた本気で面接に臨んでいった結果、志望度が高い企業から内定を取ることができました。内定が出た時は本当に嬉しかったですね。

休職の事実を踏まえた上でどう転職活動するのか

今回の転職活動で悩んだ休職の事実をどう扱うかという話ですが、休職経験者が転職活動する際は、休職の事実を正直に伝えるか伝えないかすごく悩みますよね。ネットを見ていると、どちらの意見も書かれているので、どちらがよいのかわかりませんし。私は休職の事実を書いた状態と書かない状態、どちらともで転職活動したのですごいわかりますが、精神疾患などが原因の休職は間違いなく転職活動ではマイナスになります。これは事実です。

その事実を踏まえた上でどう転職活動をするのか。正解は人それぞれだと思います。休職の事実は書かず、内定をもらい、前職の収入や税金で休職の事実がばれるのを恐れながら働くのか、それとも、休職の事実を正直に伝えて、それでも受け入れてくれる企業で働くのか。私は後者を選びました。転職活動の途中で書類選考が全然通らず、その気持ちが揺らいだこともありましたが、今では自分のやり方を貫き通してよかったと思います。

今の日本では長時間労働などにより体調を崩して休職する人は結構おり、過労死する人すらいる状態です。そういった状況を改善すべく国が色々とやろうとしていますが、まだ改善には至っていません。明らかに職場状況が悪いにも関わらず、そういう職場環境に耐えられないほうが悪いという見方をする人もいる位ですからね。日本人はストイックすぎます。日本がもう少し楽な気持ちで生きられる国になったらいいんですけどねぇ。

以上が休職経験者が転職活動を終えて思ったことでした。休職経験のある方でこれから転職活動をする方の参考になれば幸いです。

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