節約を始める際に一番大切な固定費削減という考え方

節約 おはようございます。モッカイロです。

現在は消費税増税や円安による日常消耗品や食品類の価格上昇など、家計はどんどん厳しくなっていく一方です。

そんな中節約を始める方もいるかと思います。私もその1人です。投資資金を捻出するため、可能なことは節約を心がけています。

今回は節約をする際に大切なことを整理したいと思います。

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日常生活で使うお金の種類

まずは日常使われるお金の種類について整理します。 日常使われるお金については、大きく固定費と変動費に分かれます。

固定費(毎月決まった金額の出費)

  • 居住費(家賃・住宅ローン)
  • 通信費
  • 保険費
  • 教育費

変動費(月のよって変動する金額の出費)

  • 食費
  • 公共料金(電気・水道・ガス)
  • 交際費(飲み代など)
  • 娯楽費(本・雑誌・レンタルCD/DVD/BD・ゲーム代など)
  • 旅行費
  • 雑費
  • 冠婚葬祭

基本的にはこの2大項目を節約していくのですが、変動費の節約についてはデメリットがありますので、以下に記載します。

変動費を節約する際のデメリット

変動費の節約についてはダイエットと同じで日常食品の質を下げたり、遊ぶお金を減らすなどだいぶ日常生活へ影響があり、貧しい気持ちになります。(過度な変動費の支出がある場合は別ですが) 

実際に私もしたことがあるのですが、飲食品の値段を大きく制限することや、光熱費を下げるために色々やりましたが、貧しい気持ちになりました。

節約を苦と思わない人は別ですが、毎週末の飲み会や食事を楽しみにしている人にとっては厳しいことに違いありません。

また、ダイエットと同じで一時的には削減出来たものの、リバウンドを起こす可能性もあります。

よって、節約する際はいきなり全体(固定費、変動費含め)の節約はせず、固定費を中心に節約することを提案します。

固定費を節約するメリット

固定費とは毎月決まった額が出て行く費用のことです。

毎月努力をしないと下げられない変動費と違い、一度固定費を低く設定すれば、何も努力をしなくとも、毎月自動的に節約が可能です。

この何も努力しなくとも節約になるという部分が固定費節約の最大のメリットです。

昔は私も節約など全く考えていなかったので、少し家賃の高いところに住んでしまっていました。

しかし、節約を考えるようになってから、実際に上記の通りに毎月の固定費(家賃、通信費)の見直しを行い、月額で45000円、年間で54万円の節約に成功しました。

固定費節約でも足りなければ、変動費節約を

自分ができる範囲内で固定費の節約をしたが、それでも節約する金額が足りない場合は、変動費も節約対象として下さい。

なるべく節約することが苦にならない部分(毎月の楽しみ以外)を節約することをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。いきなり全てに対して節約となると、生活の質の低下を招き、不憫な気持ちになります。

節約については、努力しなくとも自動的に出来る部分から節約していくことをオススメします。

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