確定拠出年金(企業型)から確定拠出年金(個人型)へ変更する際に注意すべきこと

確定拠出年金 移管時注意

モッカイロです。

最近は退職に向けて、退職関係で有利になる方法の調査や退職書類を書類と戦う日々を送ってます。早く終わらないかな。。というかブログなんてやってないでそっちを仕上げろって話ですよね笑。

退職手続をやるより、ブログ書いたりしてるほうが楽しくてやっちゃうんですよね笑。退職手続をしていてネタになりそうなことがあったので書いてみます。

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会社を退職するにあたり、確定拠出年金の扱いをどうしようか悩んでいた

以前にも少し書いたんですが、現在私が所属している会社では、企業型確定拠出年金を導入しています。会社を辞めるにあたりその企業型確定拠出年金の扱いをどうしようか悩んでいました。

会社辞めたあとは無職になるので、資格的に個人型確定拠出年金へ資産を移せるじゃないか!ということで、退職に向け、企業型確定拠出年金から個人型確定拠出年金へ移管する際の手続きを色々と調べたり問い合わせたりしてました。

そしたら、わかったことがありました。

確定拠出年金(企業型)から確定拠出年金(個人型)へ変更する際は、1度運用している資産を現金化することが必要

確定拠出年金(企業型)から確定拠出年金(個人型)へ変更する際は、1度運用している資産を現金化することが必要なのです。これがわかった時はマジかー!!って感じでした。

これはどういうことかというと、確定拠出年金について、移管先(個人型確定拠出年金)で移管元(企業型確定拠出年金)の金融商品を取り扱っていない場合に、1度現金化してから再度金融商品を買い直す必要があるからなんですね。変更元の確定拠出年金(企業型)の金融商品をそのまま変更先の確定拠出年金(個人型)へ持ち込みは出来ないみたいです。

そうなると何が問題になるのー?という話ですが、今まで運用していた金融商品を現金化するということは、1度運用資産の損益確定をすることに他なりません。

株式市場の上昇局面ならば利益も出ており問題ないですが、株式市場が下落局面ではどうでしょう?1度現金化するということは損失を確定することになってしまいますよね。。投資をしている人間なら誰しも、損をしている状態より利益が出ている状態で現金化したいですよね。

しかもよりによって、今回私が確定拠出年金の移管を検討する時期、株式市場は年始から大幅下落を続けているという状況。。

さてどうするよ?という話ですが、1つだけ考える余地がありました。

確定拠出年金(企業型)から確定拠出年金(個人型)への変更は退職後6カ月以内にすればよい

企業型確定拠出年金は退職後何も手続をしないで6カ月経過すると、国民年金基金連合会に強制的に資産移管されてしまいます。この状態になると、運用も何もできず手数料だけがひかれるという非常に悪い状態になります。

しかし、退職後6カ月以内に自身で移管作業をすれば、そのような悪い状況にはなりません。結果、6カ月以内に損益確定し、確定拠出年金(個人型)へ変更すればよいのか!という結論になりました。

なので、確定拠出年金(企業型)がある会社を退職して、確定拠出年金(個人型)へ変更する場合には、すぐには変更せず、6カ月を期限として株式市場の状況を確認し、自身の判断で変更するのがよいと思います。

そこまで大きな資産を運用していなければ、すぐ変更してしまってもよいとは思いますが。。

企業型確定拠出年金については、退職時に必須な手続きはないようなので、6カ月間の間に株価がまた上昇することを待つことにしました。頼むぞ日銀、頼むぞ中国。

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