年始の株価下落から改めて長期投資をする上で大切と感じたこと

年末年始の株価の下落

モッカイロです。

最近はとても寒い日が続きますね。寒くて朝起きるのがしんどくなってきました。うちでは防寒対策にコタツを導入したため、朝起きた後にすぐコタツに入ってしまい、余計に外へ出るのがしんどくなってきました笑。寒さにもコタツの誘惑にも負けず、頑張っていきたいところです。

ところで、最近の株式市場は大幅に下落していますね。12月30日の日経平均株価19,034円を最後に現在が16,900円前後なので、2,000円以上の下落となっています。

ここまで短期間でこのレベルの下落はなかなかないのではないでしょうか。中国経済の減速や原油相場の不安定な動きを背景にこれからも株価の不安定な動きは続くようです。

それにしてもここまで一気に株価が下がってくると、個別株で投資している銘柄は売りたくなってきますね。本当にどこまで株価が下がるかわからないです。

自分で少しは銘柄分析して長期保有目的で持ってはいますが、損失を見るとその気持ちは強くなります。現時点ではまだ売りはしないですが、近い将来個別株は売却してインデックス投資1本で行くかもしれません。

インデックス投資は市場平均を買うという考え方のため、市場平均より低い結果にはなり得ません。また運用銘柄も分散されているため、1つの企業が大きく株価下落したとしても、全体平均としてそこまでの影響はないはず。

しかし個別株投資だと、自分の銘柄選定が間違っている可能性もありますし、特に新興企業などの銘柄は株価がどこまで下がるかわからないです。

そこで改めて投資をする際に大切だと思ったことがあります。

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それは自分のリスク許容範囲内で投資すること

自身のリスク許容範囲内で投資することです。投資元本に対し何%までの下落に耐えられるかということです。私であれば、投資元本に対しー30%までは耐えられると思っています。投資元本が100万円ならば、70万の下落までは耐えられるということです。

このリスク許容範囲を超えた投資をしてしまうと、長期投資することで経済成長の恩恵を受けられるはずが、株価下落に耐えられず、狼狽売りをして、損をしたまま株式市場を去ることになりかねません。

現状の株式市場を見ると、株価は大幅に下落しているものの、私自身のリスク許容度を超えてはいないため、耐えるに近い形になりますが笑、狼狽売りもせず、冷静な目で株式市場を見れています。

個別株投資で複数銘柄持っている場合は、リスク許容度を計算し投資することは難しそうですが、インデックス型の投資信託ならば、市場平均を示すものであり、リスクを計算するツールも整っているため、それも可能です。

リスクを計算するツールについては、以下記事を確認下さい。

アセットアロケーション(資産配分)はどうやって決めればよいのか
おはようございます。モッカイロです。 以前の記事でインデックスファンド型の投資信託の積立投資をコツコツやることをおススメしました。...

自分のリスク許容度を把握して、そのリスク許容度の範囲内でアセットアロケーション(資産配分)を決めコツコツと長期的に投資をしていく。これからも続けていきたいと思います。

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