この資本主義社会をどう生きて行けばよいか

資本主義を生きる

おはようございます。モッカイロです。

自分が身体を壊し休職していることもあり、これからどう生きたほうがよいのかとか、どういった仕事をしたほうがよいのかとか、よく考えるようになりました。

今は本当に自由な時代と言われています。やる気さえあれば、稼げる時代でもあるし、逆にそこまで稼がなくとも、バイトでもすれば、自分1人の生活であれば、不自由なく暮らしていける時代になりました。

それだけ日本には物が溢れている時代になったということです。 そういった時代だから思うのかもしれませんが、この資本主義社会の日本でどこまで効率性や便利さを追求し続けなければならないのだろうか?ということです。

例えば、スマートフォン1つについても、毎年次々と新機種が発売されます。自分は何世代か前のi-phoneを持っていますが、過去のものでも、十分不自由なく使えるレベルです。

それにも関わらず、メディアは新機種を次々と宣伝し、消費者は新機種を買っていきます。 私があまり物欲がないせいなのかもしれませんが、新しい商品やレベルの高い生活は幸せになるために本当に必要なのだろうか?と考えてしまいます。

物質的には今現在でも不自由なく満ち足りた生活が十分出来ているのではないだろうかと。

新しい商品を買うため、生活のレベルを上げるためには、もっとたくさんのお金が必要だから、もっと稼がなくてはいけない。もっと稼ぐためには、今以上にたくさんの商品を売ったり、自分自身の人材価値を高めていかないといけない。

そういった終わりのない、常に上を目指し続ける生き方に少し嫌気が差してしまいました。 こういう風に思った理由は、何年も馬車馬のように働いてきて身体を壊してしまったためでしょう。

しかし、自分の身体が休養が必要と感じたからこそ、こうやって様々なことを考え、生き方を見直そうと考えられている部分もあります。そういう意味では良い経験が出来ていると感じます。

先ほども話した通り、新しいものを買ったり、生活水準を上げるためにはたくさんのお金が必要です。たくさんお金を稼いだとしても、その稼いだお金をただ消費していく生活では、終わりはなくずっと稼ぎ続ける必要があります。

その暮らしから脱出するにはお金を大量に消費する生活から少しずつ離脱する必要があると思います。

・今自分が持っているもの、自分の周りの環境に満足する

・毎月の支出を極力減らし、最低限の支出で生活できるようにする

など

自分の生活を質素にしていくことで、多大なストレスを生む資本主義経済で大量にお金を稼がなくとも、生きていけるようになるでしょう。

そういった生活ができるようこれからも努力し、その過程をこのブログで配信して行きたいと思います。

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